トップページ > 県政情報 > 県政運営・計画 > オンライン行政サービス > 住民基本台帳 > 住民基本台帳ネットワークシステム
印刷
ページ番号:25656
更新日:2026年8月28日
ここから本文です。
住民基本台帳ネットワークシステム
住民基本台帳ネットワークシステム(=住基ネット)とは
住基ネットは、4情報(氏名、生年月日、性別、住所)、住民票コード及びこれらの変更情報により、全国共通の本人確認を可能とする地方公共団体共同のシステムで、電子政府・電子自治体を実現するための基盤となるものです。
住基ネットの本人確認情報を行政機関(国・都道府県等)に提供することにより、行政機関への申請や届出の際、パスポートの申請や共済年金等の現況確認において、従来は必要とされた住民票の写しの添付が省略可能となっています。
また、本人及び同一世帯の方の住民票の写しについては、全国の市町村窓口で交付請求可能となっています。
個人情報の保護について
住基ネットの運用にあたっては、制度面(法令面)、技術面、運用面から万全のセキュリティ対策を講じています。
また、住基カードは、セキュリティの高いICカードであり、情報を暗号化したり、情報が格納される場所に鍵をかけることにより、アクセス権をコントロールすることができます。