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ページ番号:19092
更新日:2026年2月27日
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養徳学舎での女子学生の受入
| 件名 | 養徳学舎での女子学生の受入 |
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みなさまから寄せられたご意見 |
2024年10月に、女子学生の受入も視野に入れた養徳学舎の活用案を検討する委員会が発足したとの報道がありました。2025年11月号の県民だよりには、引き続き、男子学生に限定した養徳学舎の新入舎生の募集案内が掲載されていますが、女子学生の入舎についてどのような結論に至りましたか?県には私立・公立高校ともに全国クラスの名門校が複数あり、首都圏の大学に進学できる優秀な女子高生も沢山います。同じ税金を払っているのに、息子が東京に進学するには県の支援を受けて安い家賃で済ませられ、娘はその恩恵に与かれないというのは男女差別です。まして、養徳学舎が定員割れしているなら尚更納得がいきません。早急な解消をお願いいたします。 受付年月日:2025年10月29日 |
| 回答 |
令和6年10月以降、活用検討会を計3回開催し、令和7年3月に「養徳学舎活用案」を策定しました。活用案では、養徳学舎にこれまでの寮としての機能に加え、学生、奈良県、企業等をつなぐ交流機能を持たせ、この便益をより多くの人に享受してもらうため、女子学生を受け入れることとしております。 |
| 担当課 |
知事公室 政策推進課 |