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更新日:2026年2月27日

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虐待予防の子育て支援

件名 虐待予防の子育て支援

みなさまから寄せられたご意見

子育て支援の根本的な支援は、相談強化ではなく、赤ちゃんの一時預かり等を公共の責任で実施することです。具体的には、産後うつなどの問題があり、これは、こどもが生まれて夜泣きなどで親が睡眠不足になったりすることで神経に深刻なダメージを与えることが原因です。昔は、祖父母世代が一緒に住んでいて、順番で面倒を見ることもできたかもしれませんが、今は祖父母と同居してなかったりすると、誰も預かってくれる人はいませんのでどんどん追い込まれます。4月には戸田市でも4か月の子を溺死させた事件がありました。産後うつで追い込まれての犯行だと思います。しかし、自分の子を手にかけるのはどれだけ辛かったことでしょう。子育て支援を強化すべき点は、聞くだけ聞いて何の解決にもならない相談窓口ではなく、実際に「ヤバい」時に週に1日で良いので8時間くらい眠る時間を確保できるよう、子どもを預かってくれるような制度だと思います。子が殺されたり虐待の事実が発覚してから対応してももう遅いのです。ご検討ください。

受付年月日:2025年5月26日

回答

全ての市町村ではありませんが、保護者の病気や育児疲れ等の理由により、一時的に養育が困難となった場合に、児童養護施設等で一定期間、養育・保護を行うことを目的とした子育て短期支援事業が実施されております。
県として更なる拡充等が必要かについては、いただいたご意見を今後の施策の検討の参考にさせていただきます。

担当課

こども・女性局 こども家庭課

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