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ページ番号:10111
更新日:2026年2月27日
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奈良養生訓
県民だより奈良
2024年8月号

【vol.167】

認知症のうち、65歳未満で発症したものを「若年性認知症」と呼んでいます。
若年性認知症は働き盛りの世代で発症することが多いため、本人だけでなく、家族の生活への影響が大きくなりやすいです。例えば、経済的な問題や、子どもの教育、さらに親の介護が重なるなど、高齢者の認知症の人とは異なる課題があります。


- 問 県地域包括支援課
- 電話 0742-27-8540
- FAX 0742-26-1015