印刷
ページ番号:16763
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
第22回万葉古代学公開シンポジウム「古代における地方文化の創成ー大和の東西ー」
![]()
(JPG:145KB)
令和6年11月17日(日曜日)13時30分~
奈良県立万葉文化館では、第14回奈良県立万葉文化館委託共同研究(令和4・5年度実施)の研究成果報告の一環として、下記のとおり公開シンポジウムを開催します。
シンポジウム概要
第22回万葉古代学公開シンポジウム
「古代における地方文化の創成ー大和の東西ー」
令和6(2024)年11月17日(日曜日)13時30分~17時00分 ※13時00分開場
- 共同研究の趣旨
東城 敏毅(共同研究代表者/ノートルダム清心女子大学) - 古墳時代東国の歴史的特性の検討
―万葉集東歌を絡めて―
若狭 徹(明治大学) - 東歌における「駒」の文学表現の分析
―「沓履けわが背」から見る東国―
東城 敏毅(ノートルダム清心女子大学) - 遣唐使・遣新羅使の旅と祈りと対外認識
―『万葉集』を手がかりに―
田中 史生(早稲田大学) - 「鄙」の創成 ―律令官人による風土の〈発見〉―
松田 聡(岡山大学) - 近代における文化財報道と地域意識の形成
清岡 央(読売新聞社)
【会場】奈良県立万葉文化館
※オンライン配信はありません。
【定員】150名〔要事前申込〕
※お申し込みの人数が定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
【会場参加費】500円(資料代を含む)
※当日受付にて代金をお支払いください。
※資料は当日ご参加の方のみお受け取りいただけます。
【申込方法】往復ハガキまたは専用申込フォームによる事前申込(電話・メール・FAXは不可)
【申込締め切り日】10月17日(木曜日)
往復ハガキの場合
タイトル(第22回万葉古代学公開シンポジウム)と郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、お申し込み締切日(10月17日)必着にて、下記の宛先までお申し込みください。
※お申し込みは、往復ハガキ1通につき、本シンポジウム1回分、1名様のみといたします。同一の往復ハガキで複数名のお申し込みはできません。
専用申込フォームの場合
以下(万葉文化館ホームページの公開シンポジウム申込フォーム)から、郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレスを明記の上、お申し込み締切日(10月17日)の17時00分までにお申し込みください。
おしらせ
- 申し込みフォームにはSSLを使用しており、入力情報は暗号化して送信されます。
- 締切日までに申し込みフォームでお申し込みいただいた方全員に、当館より自動返信メールを差し上げます。メールが届かない方は、必ずお電話(0744-54-1850)にてお問い合わせください。
- 申し込み受付の自動返信メールは、参加を確約するものではありませんのでご注意ください。締切日以降にあらためて参加の可否についてメールにてご連絡いたします。
※実施方法は変更する場合があります
お申し込み・お問い合わせ先
〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
奈良県立万葉文化館「公開シンポジウム」担当
TEL: 0744-54-1850(代)
ホームページ https://www.manyo.jp
【開館時間】10時~17時30分(入館は17時まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
※ご来館には公共交通機関をご利用ください。