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ページ番号:18377

更新日:2026年3月13日

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目指す姿

リニア中央新幹線の全線開業と「奈良市附近駅」設置の整備効果を最大化し、県全域に波及させるため、広域道路ネットワークを構築するとともに、地域公共交通の活性化を図ることにより、高い経済波及効果と地域住民の利便向上の両立を目指します。

目標

令和11年度までに奈良県管理道路の道路整備率(注)を39.9%にします。

都道府県管理道路の道路整備率グラフ

主な施策と指標

(1)リニア中央新幹線「奈良市附近駅」早期確定等

リニア中央新幹線における「奈良市附近駅」の位置及び三重・奈良・大阪ルートの早期確定等に向けた取組の推進等

(2)奈良県管理道路の計画的な整備

道路整備の加速化、骨格幹線道路ネットワークの整備推進等

(3)京奈和自動車道等の早期全線開通

京奈和自動車道の整備推進、(仮称)奈良ICへのアクセス整備と交通結節点機能等の強化等

(4)利用者目線に立った効率的な道路のマネジメント

ならの道リフレッシュプロジェクト、ワンレスプロジェクト(小規模道路改良提案制度)、道路施設(橋梁、トンネル等)の老朽化対策等

(5)地域公共交通の活性化

県内公共交通の維持・充実に向けた取組の強化、地域の輸送資源・多様な交通モードの活用、自動運転バス等の新たな交通サービス実装に向けた取組の強化、EVバス導入の支援等