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ページ番号:16937
更新日:2026年10月23日
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くらしの安全・安心サポーター
消費者被害の発見、未然防止・拡大防止をめざして、みなさんのお住まいの地域に出向いて、消費者問題に関する様々な情報を伝えるため、「くらしの安全・安心サポーター」を派遣しています。
「くらしの安全・安心サポーター」とは
消費生活相談窓口と地域を結ぶパイプ役となる活動を行っているボランティアで、現在100名あまりが登録されています。そのうち約30名の有志が「グループあんあん」、「ざ・ひめみこ」というグループを結成して、出前講座の活動を行っています。
講座の内容
- 最近の相談事例の紹介
- 消費者被害にあわないために
- クイズ「クーリング・オフ」
など、さまざまな消費生活トラブルについて寸劇やクイズを交えてわかりやすくお話しします。
講座実施までの流れ
- 45日前までに問い合わせのうえ、申込書の送付をお願いします。
くらしの安全・安心サポーター派遣申込書(ワード:24KB) - 日程を確認、派遣の可否を連絡させていただきます。
- グループの代表者と当日の打ち合わせをお願いします。
- 講座を実施します。
くらしの安全・安心サポーター募集中!
センターと地域を結ぶパイプ役、連絡窓口の役割を果たしていただく県民ボランティア『くらしの安全・安心サポーター』が活動しています。
くらしの安全・安心サポーター 愛称:くらしのAn2(あんあん)サポーターとは
消費者被害防止の取組を推進するための有効策として、地域にきめ細かく消費者情報を提供することが重要であるとの観点から、平成19年度から当センター等消費者相談窓口と地域を結ぶパイプ役となりボランティア活動を行う「くらしの安全・安心サポーター」を募集する事業を実施しています。おかげさまで、現在110名が登録されており、約30名の有志が「グループあんあん」、「ざ・ひめみこ」というグループを結成し、啓発劇などの出前講座を行っています。
サポーターはボランティアとして具体的にどんな活動するの?
- センターが必要に応じて発信する消費者情報を、身近な人や地域、所属する団体やグループ等に伝えます。
- 消費者トラブルを発見したとき、身近な相談窓口を紹介します。
- さらに意欲のある人は、消費者啓発の担い手として、講座の講師を務めたり寸劇活動などにも参加できます。
- 啓発資料の提供、資料の作成・印刷、ビデオ等の貸出等センターが活動を支援します。
サポーターには、「くらしの安全・安心サポーター講座」修了者のうち110名の方に登録していただいています。
くらしの安全・安心サポーター養成講座
悪質事業者による消費者トラブルが後を絶ちません。消費者知識を高め、情報を身近な人に伝えたり、被害を発見した時に相談窓口を案内したりするなど、地域や職場における消費者教育・啓発活動をしていただくボランティアを養成する講座を開催します。
令和8年度 くらしの安全・安心サポーター養成講座
- 日時:令和8年 11月26日(木曜日)9時30分~12時20分
12月3日(木曜日)14時00分~15時45分
場所:奈良県県民くらし相談センター2階 講座室
(奈良市高天町38-3 近鉄高天ビル5階)
- 対象:県内在住者で両日(11/26・12/3)とも参加できる方
- 定員:20名(先着順)
- 受講料:無料
- 申込:下記申込フォーム又はFAX申込書で、サポーター講座受講希望、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、と記入の上、お申し込みください。
- 締切:令和8年11月19日(木曜日)(必着)
→講座申込みフォームはこちら
申込み/問い合わせ先
〒630-8241 奈良市高天町38-3 近鉄高天ビル5階
奈良県県民くらし相談センター 消費生活相談課
TEL:0742-81-9581/FAX:0742-81-9400
→講座チラシ(表)(PDF:470KB)講座チラシ(裏)(PDF:177KB)