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ページ番号:17500
更新日:2026年3月11日
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畿央大学

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開設以来10年連続、助産師国家試験合格率・就職率100%
畿央大学は2003年に開学し、「助産学専攻科」は2012年4月に開設しました。
助産学専攻科では、2023年3月に、11期修了となる10名が全員国家試験に合格し、助産師として活躍しています。開設以来11年連続、国家試験合格率・就職率ともに100%を誇っています。
学校・養成所概要
| 学校名 | 畿央大学 |
|---|---|
| 住所 | 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 |
| 交通手段 | 近鉄「五位堂」駅より徒歩15分 →MAPはこちら |
| 電話番号 | 0745-54-1601 |
| URL | https://www.kio.ac.jp/faculty/course/midwife/ |
| 学科 | 助産学専攻科 |
| 一学年定員 | 10名 |
| 開校 | 平成15年(2003年)4月 |
| 学科開設 | 平成24年(2012年)4月 |
| 受験対象者 | 受験情報はこちら |
| 取得資格 | 助産師(国家試験)受験資格 受胎調節実地指導員申請資格 新生児蘇生法(Aコース) |
| 公立・私立 | 私立 |
| 寮の有無 | 無 |
| 奨学金制度 学校独自 |
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| 教育理念 | 【建学の精神】 「徳をのばす」 住みよい社会をつくるためには、先ず個々に敬愛の念をもち、お互いの幸せを願い、恵みを与えあう心を養わなければならない。すなわち小さい徳を積み、社会を潤していく精神を養いたい。 「知をみがく」 人間の進歩向上とは、自己の才能を最大限に練磨することである。知識欲を失えばただ退歩あるのみである。私達はあくことなく頭脳を磨き、励まし合い、研究的な態度を養成したい。 「美をつくる」 すべての優れた技術はこの世の中にすばらしい美の贈り物をすることができる。美しいものは見る者の心を澄まし、喜びとやすらぎを与えてくれる。私達の手で、日々ひとつでも多く、美しいものを創造していきたい。 |
| 学校の特徴 | 「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を教育の基本において助産学を学ぶということは命の誕生に静かに寄り添い、ともに喜び、慈しむ気持ちを育てることです。看護基礎教育を土台にし、医学、生命倫理学など学際的な学問に支えられた助産学について学びます。 特に本学健康栄養学科や理学療法学科、人間環境デザイン学科など多彩な選択科目が学べることは母子の健康生活への支援に役立つ科目として特色となっています。 緑豊かなキャンパスで将来の夢を実現するための資格取得を目指す仲間と共に助産師になるための学習を深めていただけます。 実習は奈良県、大阪府内の病院、助産院等実力ある助産師の指導者のもとで指導を受けることができます。また、本学連携高校における助産師学生による思春期性教育の実習を行います。 自ら主体的に学習を積み重ねて畿央大学の教育理念に基づく心の優しい助産師を育成します。 |
受験情報
| 受験情報詳細 | 畿央大学 入試総合サイト https://www.kio.ac.jp/admission/info/graduate/midwife/ |
|---|---|
| お問合わせ先 | 畿央大学 入学センター TEL:0745-54-1603 |
| 資料請求方法 | ホームページ(https://www.kio.ac.jp/admission/request/) または、電話・メール・テレメールなど |
| 学校見学・体験 オープンキャンパス 情報等 |
オープンキャンパス情報はこちら |
| 卒業生の主な進路 | 大阪赤十字病院、大阪府立病院機構大阪母子医療センター、大阪市立総合医療センター、大和高田市立病院、市立奈良病院、JCHO大和郡山病院、京都市立病院、堺市立総合医療センター、大阪労災病院、JCHO大阪病院、杏林大学医学部付属病院、りんくう総合医療センター、大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター、大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター、国立循環器病研究センター、北野病院、甲南医療センター、奈良県立医科大学附属病院、奈良県総合医療センター、小阪産病院、たかばたけウィメンズクリニック 他 |
メッセージ
在校生からのメッセージ
妊産婦さんに寄り添い、頼られる力を身につけたい
肩甲難産時やフリースタイルの分娩介助、超音波診断など、より高度な技術が学べる点に魅力を感じ、本専攻科を選びました。授業では、分娩介助や陣痛時の支援など周産期に必要な技術と知識を修得中。同時に女性の生涯に寄り添う助産師の役割を学び、継続的なケアの重要性も意識するようになりました。今後は妊産婦さんとの信頼関係を築く力も身につけ、常に頼られる助産師をめざしたいです。
教員からのメッセージ
すべての女性とその家族の“よき伴侶”となる実践力の高い助産師を養成します
出生数の減少、妊産褥婦の精神的・身体的・社会的な諸問題、性の多様化の現代、ライフサイクル全般にある女性とその家族の健康を守る助産師への社会的期待は高まっています。ぜひ本学で、助産に関する幅広く高度な知識と正確な技術を修得し、地域社会における母子が必要とするよき伴侶“助産師”をめざしてみませんか?
学校行事予定
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 |
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| 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
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