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ページ番号:1514

更新日:2026年2月27日

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県営水道(けんえいすいどう)ってどうしてできたのかな?

【お知らせ】奈良県広域水道企業団への事業統合について

奈良県水道事業は、令和7年4月1日より他27団体と事業統合し奈良県広域水道企業団となりました。
詳しくは、奈良県広域水道企業団のホームページをご覧ください。
奈良県広域水道企業団

ウォーターはかせむかしの奈良県(ならけん)

奈良盆地(ならぼんち)は雨(あめ)の量(りょう)がすくなく、大(おお)きな川(かわ)がないために、昔(むかし)から水不足(みずぶそく)になやまされてきたんじゃよ。
昔(むかし)は井戸(いど)を掘(ほ)って地下水(ちかすい)を水(みず)としてつかっていたんじゃが、飲(の)み水(みず)としては、あまり良(よ)くなかったんじゃ。

「生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な安全(あんぜん)な水(みず)がいつでもたくさんつかえればいいのにな」というみんなのねがいにこたえるために水道(すいどう)がつくられたんじゃ。

奈良盆地
上水道のしくみ

ウォーターはかせ上水道(じょうすいどう)のしくみ

みんなが利用(りよう)している水(みず)は、「上水道(じょうすいどう)という市(し)や町(まち)や村(むら)がもっている水道(すいどう)から、家(いえ)や学校(がっこう)におくられているんじゃ。

ウォーターはかせ県営水道(けんえいすいどう)の誕生(たんじょう)

ところが、奈良盆地(ならぼんち)に住(す)む人(ひと)や工場(こうじょう)などがどんどんふえてきたため、市(し)や町(まち)や村(むら)の水道(すいどう)だけでは水(みず)が足(た)りなくなってきたのじゃ。
そこで、ならけんは水不足(みずぶそく)で困(こま)っている市(し)や町(まち)や村(むら)にたくさんの水(みず)を送(おく)ろうと考(かんが)えて「県営水道(けんえい)すいどう」をつくったんじゃよ。

県営水道のイメージ図2
県営水道のイメージ図2
みずおまなぶくん奈良県(ならけん)が大(おお)きなバケツをつくって、たりない水(みず)はそこからだしているんだね。
つまり、市(し)や町(まち)や村(むら)のバケツと奈良県(ならけん)のバケツがいっしょになって協力(きょうりょく)してるんだね。

ならけんすいどうきょく
〒630-8113 ならけん ならし ほうれんちょう757
でんわ(0742)20-4621

お問い合わせ

奈良県広域水道企業団

〒636-0302

奈良県磯城郡田原本町大字宮古404番地7

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