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更新日:2026年2月27日
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まほろば・けいはんなサイエンスフェスティバル2021(研究発表)
一覧
京都、大阪、奈良の生徒たちの研究が集まりました!
研究発表は出展一覧の順に掲載しています。
近い番号を選んでください。リンクしています。
研究発表1 研究発表11 研究発表21 研究発表31 研究発表41
研究発表
1 笑いと脳波の関係性 生物(奈良県立奈良高等学校)
脳波を精密に測定できる装置を用い、笑いと脳波の関係を調べました。脳の各位置での電位変化と振幅に注目して、刺激として与えた笑いとの関係を分析しました。

2 文化祭総合案内アプリ開発について 情報(奈良県立奈良高等学校)
高校の文化祭のイベントのタイムスケジュールや食品模擬店の在庫状況などを案内するiOS向けのアプリケーションを作成しました。

3 煤形成プロセスの追究に向けた基礎的研究 化学・物理(奈良県立奈良高等学校)
各種条件下で形成・採取した煤の外観的な評価や化学的な評価を通じ、煤形成プロセスについて検討しました。
4 ナメクジの学習行動における学習時間の効果
-勉強時間は長い方が良い?-生物(奈良県立奈良北高等学校)
チャコウラナメクジの学習行動について、学習時間が学習行動の起こりやすさと持続時間に影響を与えるかどうかを検証した。

5 ジャガイモの栽培-マイクロチューバの可能性- 生物(奈良県立磯城野高等学校)
ジャガイモの栽培におけるマイクロチューバの有用性について検討した。栽培期間は長いが、収穫量や大きさは良好だった。

6 in vitro におけるショ糖濃度のサトイモへの影響
-苗の生長速度を速めるには、ショ糖濃度を高めるのが有効か-生物(奈良県立磯城野高等学校)
in vitro における苗づくりではショ糖濃度を高めると生長速度が速くなると仮定し、サトイモで実験した。

7 奈良県立磯城野高校野生生物目録 生物(奈良県立磯城野高等学校)
先輩が平成31年4月から取り組んでいた生き物調べを昨年から引き継ぎ、調査を続けてきた。2月発表の動物編に修正を加え、植物編と合わせて発表する。

8 トゲチシャ(Lactca serriola L.)が持つアレロパシー活性の可能性の生育調査
-サンドイッチ法による培養結果より- 生物(奈良県立郡山高等学校)
トゲチシャ(Lactca serriola L.)が持つアレロパシーについて、サンドイッチ法の結果より、幼根の伸長は抑制されていたが、地上部の下胚軸の伸長には有意差が認められなかった。

9 明暗周期下におけるグリーンヒドラ(Hydra viridis)の個体数増加率について
-明・暗条件と増加率の関係- 生物(奈良県立郡山高等学校)
グリーンヒドラ(Hydra viridis)は刺胞動物の一種である。グリーンヒドラの明暗12時間周期における個体数増加率を調べ、明・暗の連続照射時の増加率と比較を行った。

10 奈良学園のホタルを救え!
-With カワニナ- 生物(学校法人奈良学園 奈良学園中学校・高等学校)
4年前の大型台風により流されて減少してしまったホタルを復活させるため、ホタルの餌となるカワニナを里山に放流しホタルの数を増やそうと考えた。

11 水酸化鉄コロイドによるヘドロの分解 化学(学校法人奈良学園 奈良学園中学校・高等学校)
私たちは生物に悪影響を及ぼすヘドロを分解することを目的としています。そのために、水酸化鉄コロイドで分解する方法について考えました。

12 サギソウの蜜の再吸収について 生物(学校法人奈良学園 奈良学園中学校・高等学校)
絶滅の危機にあるサギソウの蜜量減少には特徴があることが分かった。そこで、その原因を究明する実験を行い、再吸収が関係しているという結論を得た。

13 奈良学園高校敷地内で活動するアライグマ、イノシシの行動調査 生物
(学校法人奈良学園 奈良学園中学校・高等学校)
校内で栽培している農作物に被害を与えるアライグマやイノシシについて動体検知カメラを用いて観察し、行動や侵入ポイントを調査した。

14 シリカゲルの生成法による性質の違い
-性質変化を及ぼす因子の探究- 化学(奈良学園登美ヶ丘高等学校)
優れた乾燥剤としてのシリカゲル生成を目標に、最適な材料の配合比や濃度などを調査した。

15 中線定理とスチュアートの定理の拡張 数学(奈良女子大学附属中等教育学校)
優れた乾燥剤としてのシリカゲル生成を目標に、最適な材料の配合比や濃度などを調査した。
16 無理数を折り紙で折る 数学(奈良女子大学附属中等教育学校)
折り紙を用いて無理数の長さをもつ折れ線を作り出す方法について考察し、折れ線の長さが無理数となっていることを、方程式を利用して確認した。
17 香辛料クローブに含まれるオイゲノールの性質 化学(奈良女子大学附属中等教育学校)
香辛料クローブに含まれる精油成分オイゲノールを抽出した。オイゲノールと鉄(3.)イオンとの反応生成物についての分光学的性質を確かめた。
18 オオムラサキが2化を生じる飼育条件について 生物(奈良女子大学附属中等教育学校)
日照時間や餌となるエノキ葉の与え方を変えて幼虫を飼育し、通常年1回発生するオオムラサキが2化を生じる条件について調べた。

19 JUCEを用いたソフトシンセサイザーの開発 情報(奈良女子大学附属中等教育学校)
プログラミングにより直感的な操作が可能なソフトシンセサイザーを作成し、初心者が簡単に作曲(DTM)できる支援ツールの開発を目指す。
20 ホースラディッシュを用いたペルオキシダーゼの酵素反応測定 生物(奈良県立桜井高等学校)
ペルオキシダーゼの酵素反応を、ABTSが還元型から酸化型に変化する際に起こる呈色反応を吸光度計で測定することで、酵素反応の条件検討を行った。
21 ライデンフロスト現象の探究
-フライパンの温度と水のバチバチ音の関係- 物理(奈良教育大学附属中学校)
フライパンに水滴を落としたとき、フライパンの温度によってその形や音に違いが出た。温度とライデンフロスト現象の関係について探究した。
22 夏と冬の植物の茎に含まれる等の変化 生物(奈良教育大学附属中学校)
茎に含まれる糖について調べた。夏と冬で茎に含まれる糖の量が変化するものとしないものがあり、その要因について考察した。
23 奈良教育大学附属中学校の裏山に見られるキノコの調査
-季節や年によるキノコの種類の変化とその原因- 生物(奈良教育大学附属中学校)
2年半にわたる調査を行い、学校裏山に生えるキノコを記載した。さらに30年前の記録と比較することで、キノコの種類の変化とその原因を考察した。
24 可食色鉛筆の作成方法の検討 化学(奈良県立青翔高等学校)
私たちは、幼児が誤飲誤食しても問題のない可食色鉛筆の製作に挑戦している。現在は、異なる条件で作った芯の硬さを検査している。
25 ダンゴムシの記憶と行動習性について 生物(奈良県立青翔高等学校)
ダンゴムシは交替性転向反応と走光性を行うことが知られており、この行動への適応能力が高いグループは記憶力があるのか調べている。
26 紅茶によるポリフェノールの含有量の違い
-奈良県の和紅茶と世界の紅茶の比較- 生物(奈良県立青翔高等学校)
奈良県産和紅茶と世界の紅茶の総ポリフェノール含量を比較した。ダージリンと奈良県の和紅茶は総ポリフェノール量が少ないことがわかかった。
27 ブラックホール連星SS433のジェットの変化 地学(奈良県立青翔高等学校)
SS433という天体について、10年間の観測データからジェットの歳差運動の周期を求めるとともに、ジェットの輝線の強弱変化についても調べた。
28 土壌と微生物燃料電池の発電量 生物(奈良県立青翔高等学校)
学校のグラウンドの土壌、畑の土壌、真砂土を用いて微生物燃料電池を作成した。発電量はグラウンドの土壌、畑の土壌、真砂土の順に大きかった。
29 赤い光でメダカを増やす-赤色光環境が繁殖効率に及ぼす影響- 生物(西大和学園高等学校)

30 プロヒドロジャスモンの害虫忌避効果と植物の成長速度に対する影響 生物(西大和学園高等学校)

31 ミルワームのポリエチレン分解 生物(西大和学園高等学校)

32 野菜で紙を作る 生物(西大和学園高等学校)

33 ベビーオイルを用いた洗顔が皮膚に及ぼす効果 生物(西大和学園高等学校)

34 10代のミルクティーの嗜好調査 情報(西大和学園高等学校)

35 リン酸塩が環境に与える影響
-土壌に対するリン酸イオンの吸着に関する調査- 化学(奈良市立一条高等学校)
身の周りの砂や粘土、砂利などにリン酸イオンが吸着するかどうかを調査した。いくつかの場所の土や砂利にリン酸イオンが吸着することがわかった。
36 光触媒の真の効果を探る
-短時間で浄化促進させるには- 環境(京都府立南陽高等学校 自然科学部化学班)
光触媒へのグリセリン添加はメチレンブルーが無色になるが、ロイコ構造への変化によるものか浄化促進出来たのか不明であったが、追試して明確化した。

37 森の吸音性 物理(京都府立桃山高等学校)
森の中で音はどれほど吸収されるのだろうか。森の吸音の特徴をフィールドワークで明らかにし、森の吸音性を決める要素がどのようなものなのか考察する。

38 プラナリアの多眼形成について 生物(京都府立桃山高等学校)
プラナリアの多眼が形成される主な要因を光や熱の刺激と考え、咽頭で切断した時とそうでない時の多眼の発生率を自然界の個体と比較し検証する。

39 脳波を使ったロボットの制御 工学(京都府立桃山高等学校)
人間から脳波を利用してロボットアームを制御します。また、どのような人間の状態が最もアームの制御に適するか調べ、データの統計を取ります。
- ポスター
- 要旨
※今回の発表は取りやめとなりました。
小型ダリウス型風力発電機のブレード形状について 物理(京都府立桃山高等学校)
昨年度のサボニウス・ダリウス型風力発電機は、低風速で回転できなかった。その原因となったブレードを改善し、低風速に最適化されたダリウス風車翼を開発、性能を検証する。
- ポスター
- 要旨
※今回の発表は取りやめとなりました。
41 水とエタノールの温度上昇について 化学(京都府立桃山高等学校)
水とエタノールを混合すると水素結合が起こることにより、熱が発生します。この熱はどれくらいの割合で混ぜるとより多くの熱を発するのか、実験を行い確かめました。

42 銀河系の知的生命の数を推定する 地学(京都府立桃山高等学校)
ドレイクの方程式という、天の川銀河に存在する知的文明の数を計算する式を元に、独自の項を追加するなどの工夫をして自分たちでこの数を推定しました。

43 ビスマスの色と結晶 地学(京都府立桃山高等学校)
ビスマス結晶の製作は比較的容易に行うことのできる実験です。このビスマス結晶の製作過程で冷却を行うときの冷却時間と完成した結晶の関係について調べたました。

44 カーボンニュートラルのための水素利用 物理(京都府立桃山高等学校)
発電における再生可能エネルギー特有の欠点を解決し、新しいエネルギーも利用するための太陽光発電と水素発電の効率のシミュレーション。

45 液温の不均一性がお湯の冷却速度に与える影響 物理(京都府立嵯峨野高等学校)
お湯を放置して冷ました場合と攪拌しながら冷ました場合では冷却速度がどのように異なるか実験し、液面と側面部の熱流束の違いなど考察を試みる。

46 CO₂削減を目的とした新交通システムの研究
-「未来型自動車制御」による渋滞のない交差点システムの開発- 情報工学(追手門学院大手前高等学校)
地球温暖化が叫ばれる中、渋滞がCO2排出量を増加させることに注目し、渋滞をなくす未来型自動車制御による革新的な交通システムを開発した。

47 心の闇をなくすAI会話アプリの研究
-カウンセリングを意図したAI会話アプリの開発- 情報工学(追手門学院大手前高等学校)
コロナ禍で溜まりがちなストレスによる人の心の闇をなくすために、カウンセリングしてくれるAI会話アプリの開発に挑んだ。

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