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ページ番号:11823
更新日:2026年2月27日
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建設計画の概要
本計画は、関西文化学術研究都市促進法(昭和62年法律第29号)第5条第1項の規定に基づき、国が定める「関西文化学術研究都市の建設に関する基本方針」を基に、関西文化学術研究都市(奈良県域)の建設に関する総合的な計画となるもので、当該昭和63年3月に策定しました。
本計画は、都市建設の進捗状況やその他の情勢の変化に応じて、計画事項の追加又は見直しを行って変更するものとされており、これまで平成2年7月、平成9年7月、平成21年3月、平成26年6月に変更してきたところです。
この度、生駒市が学研高山地区第2工区マスタープランを策定し、「産業を中心としたまちづくり」とする方向性を打ち出しました。これを受け、本計画の高山地区のまちづくりの方向性を、住宅を中心としたまちづくりから、産業を中心としたまちづくりへ変更します。
過去の変更内容
平成2年7月 ・高山地区第1工区の開発計画を位置付け
平成9年7月 国の「関西文化学術研究都市セカンド・ステージ・プラン」の答申及び
国の「関西文化学術研究都市の建設に関する基本方針」の変更を受けての変更
- 高山地区第2工区の開発計画を位置付け
平成21年3月 国の「関西文化学術研究都市サード・ステージ・プラン」の策定及び
国の「関西文化学術研究都市の建設に関する基本方針」の変更を受けての変更
- 高山地区第1工区に研究開発型産業施設の立地を可能にした
- 平城遷都1300年祭、平城宮跡地区の国営公園化を反映
- 平成26年6月 平城・相楽地区(奈良県域)の土地利用計画を変更
- 内容:「文化学術研究ゾーン」から「住宅地ゾーン」への変更
- 場所:奈良市左京5丁目
- 面積:5ha
今回の変更内容
生駒市の学研高山地区第2工区マスタープランの策定を受けての変更
- 高山地区のまちづくりの方向性を変更
(「住宅を中心としたまちづくり」から「産業を中心としたまちづくり」へ変更) - 「住宅地ゾーン、公園・緑地ゾーン」を「文化学術研究ゾーン、センターゾーン、公園・緑地ゾーン」の複合ゾーンへ変更
- 面積:333ha
変更年月
令和7年10月