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ページ番号:12071
更新日:2026年2月27日
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職場の環境
配属先
本庁
農村振興課
出先事務所

採用後の配属
最初の配属は合格後に実施されます意向聴取等を反映させ、本庁(農村振興課)または農林(業)振興事務所となります。
なお、配属先は4月1日までお知らせすることはありません。

研修制度
奈良県(行政)の研修
新規採用職員研修(令和5年度実施)
組織の一員としての自覚や心構えを養い、即戦力となるように職務に必要な基礎知識や技能を習得するための研修を実施するほか、県内地域の現状や取組を知り県職員としての役割を考える。
- 接遇研修、仕事の進め方、OJT(職場内教育)の受け方
- 南部東部地域体験研修(うだアニマルパーク、森と水の源流館など)
- 動画研修(奈良県情勢、職務に必要な基礎知識、課題解決能力)

2~3年目職員研修
コミュニケーション力や災害や緊急時に県職員として対応できる能力を身につける研修や課題解決を行うための基礎を学び、課された使命に楽しく果断に挑戦するための基礎力を身につける研修等を実施します。
能力開発研修(希望により受講可能)
伸ばしたい能力・興味にあわせて自由受講できるe-ラーニング研修を実施します。
農業土木職の研修
土木技術職員として必要な能力を取得するための土木工事監督員研修、土木積算研修、CAD操作研修、災害復旧研修などがあります。
また、農業土木職員には「一級土木施工管理技士」の取得を目指してもらいます。
受験に向け、国が主催する研修等に参加していただきます。(受験費用は自己負担なし)
多様な働き方
休暇・休業制度
年次有給休暇
年20日(1時間単位で取得可能)
4月採用職員の場合は年15日
夏季休暇
5日(7月~9月)(1時間単位で取得可能)
育児・介護等に関する休暇・休業制度の充実
在宅勤務
業務や生活状況に応じて柔軟に働く場所を選択し、ワーク・ライフ・バランスを実現することができる在宅勤務制度を導入しています。
自宅だけでなく、要介護者の居宅やコワーキングスペース等での勤務も可能としており、フレックス制や休暇を組み合わせることで、育児や介護などの状況に応じた柔軟な働き方が可能です。
在宅勤務と出張を組み合わせることもでき、通勤時間や移動時間を短縮して、家族との時間や趣味の時間を充実させることも可能です。

フレックス制
生活や業務状況に応じて柔軟に働くことができるようフレックス制を導入しています。
一般的な勤務時間は、8時30分から17時15分まで(12時から13時まで休憩)ですが、フレックス制を活用することで、一定の条件の下、7時から22時までの間で勤務時間を割り振ることができます。
育児や介護をしている職員は土・日曜日に加えて新たに週休日を1日設けることも可能です。
活用例:週に1度語学スクールへ
