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ページ番号:19506
更新日:2026年2月27日
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将来予測
(1)県民生活
奈良県
- 21世紀末には、年平均気温は、20世紀末と比べて、2℃上昇シナリオで約1.4℃、4℃上昇シナリオで約4.3℃上昇
- 21世紀末には、近畿地方の1時間降水量50mm以上の年間発生回数は、20世紀末と比べて、2℃上昇シナリオで約1.8倍、4℃上昇シナリオで約2.7倍に増加
など、様々な予測がされております。
詳しくは ⇒ 奈良県の気候変動(奈良地方気象台)
日本
- 21世紀末には、年平均気温は、20世紀末と比べて、2℃上昇シナリオで約1.4℃、4℃上昇シナリオで約4.5℃上昇
- 21世紀末には、猛暑日は、20世紀末と比べて、2℃上昇シナリオで約2.9日、4℃上昇シナリオで約17.5日増加
など、様々な予測がされております。
詳しくは ⇒ 日本の気候変動2025(文部科学省 気象庁)
(2)健康
熱中症搬送者数の将来予測
※基準期間における熱中症患者数を1とした場合の相対値
※凡例:予測に利用された派出シナリオと気候モデルが表されています

詳しくは ⇒ 気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
熱中症リスク(全国合計搬送者数)の将来予測
RCP8.5シナリオの将来(2031~2050年)気候下における
熱中症リスクマップ(4つの気候モデルの平均値)

詳しくは ⇒ 気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)