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ページ番号:4226

更新日:2026年2月27日

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適性飲酒とは

適正飲酒とはどのような飲み方のこと?

適度な飲酒量とは

節度ある適度な飲酒量(目安 男性20g/日、女性10g/日)

⇒3倍以上になると、アルコール依存症のリスクを高めてしまう。

通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度が望ましいが、次の事に留意する必要がある。

  • 1)女性は男性よりも少ない量が適当である。
  • 2)少量の飲酒で顔面紅潮を来す等アルコール代謝能力の低い者では通常の代謝能を有する人よりも少ない量が適当である。
  • 3)65歳以上の高齢者においては、より少量の飲酒が適当である。
  • 4)アルコール依存症者においては適切な支援のもとに完全断酒が必要である。
  • 5)飲酒習慣のない人に対してこの量の飲酒を推奨するものではない。

厚生労働省「健康日本21(アルコール)より」

適度な飲酒量のめやす

  • ビール 中ビン1本 500㎖
  • 日本酒 1合 180㎖
  • 焼酎 コップ半分 100㎖
  • 缶酎ハイ 1缶 350㎖
  • ワイン グラス2杯 180㎖
  • ウイスキー・ブランデー
    ダブル1杯 60㎖

適度な飲酒習慣とは

  1. 談笑し楽しく飲む
  2. 食べながら適量をゆっくりと飲む
  3. 強い酒は薄めて飲むのがおすすめ
  4. 週に2日は休肝日をつくる
  5. きりなく長い飲みつづけをやめる
  6. 他人に一気飲み、無理強いはしない
  7. 薬と一緒に飲酒しない
  8. 妊娠と授乳期は飲酒しない
  9. 飲酒後の運動・入浴には注意が必要
  10. 肝臓など内臓障害の定期検査を忘れず
  11. 未成年者飲酒や飲酒運転をしない、させない、絶対許さない。

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