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ページ番号:3887

更新日:2026年2月27日

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感染症の届出のオンライン化について

医療機関向けのご案内

感染症サーベイランスシステムは、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号。以下「感染症法」という。)に基づく感染症発生動向調査事業を円滑かつ確実に実施するために、平成18年度より運用しているところです。令和4年10月より次期感染症サーベイランスシステム(以下「次期システム」という。)が導入され、医療機関が今まで管轄保健所に対して発生届をFAXで届出しておりましたが、このたびオンラインでの届出が可能になりました。

このたび感染症法の改正により令和5年4月1日より感染症指定医療機関の医師については電磁的方法での届出の義務化、それ以外の医師については努力義務化されます。

奈良県では医療機関、動物診療施設でこのシステムを利用されたい方は『e古都なら』で申請を受付しております。

(※奈良県の郡山保健所、中和保健所、吉野保健所管轄のみ。奈良市に所在する医療機関は奈良市保健所へお問い合わせ下さい。)

利用者申請について

利用者申請する場合は以下のことをご確認の上、申請いただきますお願いします。

  • (1)システムの利用にあたって
    • 利用規約(感染症サーベイランスシステム)(PDF:271KB)」への同意を前提とし、「医療情報システムの
      安全管理に関するガイドライン」に準じ、利用者ごと(個人単位※1)、業務ごと(全数、定点、動物)、機関ごと(※2)のアカウントが必要です。
      ※1 取り扱う情報の性質やセキュリティ対策等の観点からID及びパスワードを複数人で共有できません。
      業務観点からも作業者の特定が困難となることから、いわゆる「組織ユーザ」は想定しておりません。
      ※2 アカウントは保健所に紐づいており、管轄の保健所宛てに発生届を提出することとなります。
  • (2)ブラウザについて
    PCでは、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefoxで動作確認を行っています。iPadについては、Safari、Androidについては、Google Chromeで動作確認を行っています(Internet Explorerは対象外)。
  • (3)申請について

e古都ならのログインは 全数医療機関・動物診療施設はこちら 定点医療機関はこちら


全数医療機関用


定点医療機関・動物診療施設用

  • (4)申請後(システムへのログイン方法、操作方法について)
    • ログインには、ID・パスワード、及びそれらを入力後、アカウントの申請時に登録した二要素認証の通知先に通知されるパスコードが必要です。
    • パスワード・二要素認証の通知先は、ログイン後画面右上に表示される歯車アイコンから適宜変更可能です。
    • システムの操作方法について、ログイン後画面右上に表示される「ヘルプガイド」にてマニュアル・研修資料を
      ご確認いただけます。
      医療機関等向けの簡易操作マニュアルも掲載しておりますので、まずはそちらをご確認ください。
    • このシステムは「感染症者の機微情報」など重要情報を扱うシステムです。
      必ず「情報セキュリティガイド(PDF:642KB)」をご確認ください。
    • 所属機関毎にシステム利用管理者を置いてください。システム利用管理者はその所属の一般利用者アカウントの
      管理等を行います。詳しくは利用規約(PDF:271KB)をご確認ください。

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