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ページ番号:23613
更新日:2026年5月25日
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LGBTQ+にじいろ相談
LGBTQ+/性的マイノリティを自認されている方やそうかもしれないと悩んでおられる方、そのご家族・ご友人・職場・学校など関わりのある方からの相談をお受けします。
相談は匿名でもお受けし、秘密は厳守しますので安心してご相談ください。相談料は無料です。
・相談時間 毎月第2土曜日 13時30分~16時20分
・電話番号 0742-81-3905 面談中はつながりません。
・相談方法 電話相談(予約不要)/面接相談(要予約)
・場所 奈良県県民くらし相談センター
(奈良市高天町 近鉄高天ビル6F)
※近鉄奈良駅と地下道で直結徒歩1分
<面談予約等問い合わせ先>
・県民くらし相談センター 男女共同参画・外国人支援課
・0742-27-2300(火曜日~土曜日 9時~17時)
(12時30分~13時30分を除く。
また、祝日、月曜日が祝日の場合の直後の平日、年末年始を除く)
LGBTQ+とは
性のあり方が少数派の人々を広く表す総称で、性的少数者、性的マイノリティ、LGBTとも呼ばれています。
L(レズビアン):女性として女性を好きな人
G(ゲイ):男性として男性を好きな人
B(バイセクシュアル):異性を好きになることもあれば、同性を好きになることもある人
T(トランスジェンダー):生まれたときに割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人
(性同一性障害を含む)
Q(クエスチョニング):自分の性的指向や性自認がわかならい人、はっきりしていない人
その他、恋愛感情を持たない人、性的欲求そのものがない人などもいます。
性は多様
性のあり方は多様であり、個人によって異なります。からだの性別(からだ(出生届・戸籍)の性)、性自認(自分の性別をどう捉えているのか)、性的指向(どういった対象を好きになるか)の3つの要素の組み合わせによって、様々なセクシュアリティ(性のあり方)が存在します。
<SOGI(ソジ)>
性的指向(Sexual Orientation)と性自認(Gender Identity)の頭文字をまとめて表現したもので、性的マイノリティの方もそうでない方も、誰もが持つものです。すべての人が多様な性の当事者であることに焦点を当てた言葉として、SOGIという概念を使う機会が増えています。
パートナーシップ制度
奈良県では、令和6年4月1日にパートナーシップ制度を導入しています。(詳しくはこちら)