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ページ番号:2955

更新日:2026年2月27日

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ヘボン式ローマ字

申請書へのローマ字記入について

申請書の氏名欄(写真貼付欄の右横)の下段には、「ヘボン式ローマ字活字体大文字」で記入してください。

ヘボン式ローマ字綴方表(外務省ホームページ)

※次のものは特に誤りやすいのでご注意ください。

し:SHI ふ:FU しゅ:SHU ちゅ:CHU じゅ:JU
ち:CHI じ・ぢ:JI しょ:SHO ちょ:CHO じょ:JO
つ:TSU しゃ:SHA ちゃ:CHA じゃ:JA りょ:RYO

その他の注意点

  • 撥音(ん N):ヘボン式では、B・M・Pの前にNの代わりにMを置きます。
    (例)難波(なんば)NAMBA、本間(ほんま)HOMMA、三瓶(さんぺい)SAMPEI
  • 促音:子音を重ねます。
    (例)服部(はっとり)HATTORI、吉川(きっかわ)KIKKAWA
    ただし、ち(CHI)、ちゃ(CHA)、ちゅ(CHU)、ちょ(CHO)音に限り、その前にTを加える。
    (例)発地(ほっち)HOTCHI、八挺(はっちょう)HATCHO
  • 長音:原則として次の場合は「O」又は「U」を入れません。
    (例)大野(おおの)ONO、河野(こうの)KONO、庄司(しょうじ)SHOJI
    (例)裕子(ゆうこ)YUKO

(注)ヘボン式以外(非ヘボン式)の氏名表記を希望される場合には、事前に旅券事務所(取扱窓口)までお問い合わせください。

  • 申請書の代理提出ができない場合があります。
  • 「非ヘボン式」ローマ字の綴りを確認できる資料が必要になる場合があります。
  • 一度申請した旅券の氏名表記は変更できません。ただし、令和7年5月26日施行の改正戸籍法により、戸籍に氏名の「フリガナ」が記載されている方は、戸籍の「フリガナ」どおりの氏名表記となります。詳しくは、戸籍の氏名のフリガナ記載開始に伴う注意事項について(外務省ホームページ)をご覧ください。
  • 「氏」については、家族間で統一しておくことが望ましいので、申請に当たっては十分ご注意下さい。

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