印刷
ページ番号:21169
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウム
第1回 紀伊半島大水害 復旧・復興シンポジウム
紀伊半島大水害の発生から1年を迎え、これまでの被災地域や県の取組を振り返るとともに、「災害に強く、希望の持てる」地域を目指し、今後の復旧・復興について考えるためのシンポジウムを開催しました。
【日時】平成24年9月6日(木曜日) 13時~15時45分
【場所】かしはら万葉ホール 1階 ロマントピアホール(橿原市小房町11-5)
【参加者数】約700名
【プログラム】
- 基調報告 『紀伊半島大水害からの復旧・復興に向けて』 奈良県知事 荒井 正吾(PDF:3,256KB)
- 講演 『大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟』 京都大学大学院経営管理研究部特命教授 大石 久和 氏
- パネルディスカッション 『これまでの1年を振り返り、これからの復興を考える』
被災市村長や被災地域の住民の方などをパネリストに迎え、これまでの1年の振り返りと今後の復興に向けた展望などを話し合いました。- コーディネーター:兵庫県立大学環境人間学部 准教授 木村 玲欧 氏
- パネリスト:徳島大学総合科学部 准教授 田口 太郎 氏
五條市長 太田 好紀 氏
十津川村長 更谷 慈禧 氏
十津川村神納川区長 岡田 喜久男 氏
奈良県南部振興監 畑中 伊知雄 - 発表資料(パネリスト田口准教授)(PDF:1,763KB)
【同時開催】
『紀伊半島大水害復旧・復興パネル展』(同会場2階ロビーにて開催)

第2回 紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウム
奈良県南部地域を中心に甚大な被害をもたらした平成23年の紀伊半島大水害から2年を迎え、県では、この大水害の記憶を風化させず、5年後、10年後を見据えた被災地域の復旧から復興への取り組みを進めて行く契機とするために、シンポジウムを開催しました。
【日時】平成25年9月5日(木曜日) 13時00分~15時45分
【場所】かしはら万葉ホール 1階 ロマントピアホール(橿原市小房町11-5)
【参加者数】約403名
【プログラム】
- 基調講演『地域の実情に応じた復旧・復興プロセスとするために』(PDF:2,896KB)
長岡造形大学准教授 澤田 雅浩 氏 - 特別報告『世界で発生している大規模土砂災害、奈良から世界へ情報発信』(PDF:1,310KB)
環太平洋インタープリベント協議会会長 岡本 正男 氏 - パネルディスカッション『5年後、10年後を見据えた復興を考える』
【同時開催】
『紀伊半島大水害復旧・復興パネル展』(PDF:81KB)(同会場2階ロビーにて開催)
第3回 紀伊半島大水害 復旧・復興シンポジウム
奈良県南部地域を中心に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害から3年が経過しました。災害の発生以降、「災害に強く、希望の持てる」地域を目指し、復旧・復興に取り組んで参りました。
災害を経験した地域を含め、過疎化・高齢化が進む県南部東部地域が、今後「住みたくなる、住み続けられる」地域となるよう、活力ある地域づくりに向けたこれからの復興と振興について考えるシンポジウムを開催いたしました。
【日時】平成26年9月1日(月曜日) 13時00分~15時30分
【場所】奈良県社会福祉総合センター 6階 大ホール
【参加者数】323名
【プログラム】
- 基調講演『里山資本主義のススメ』(PDF:150KB)
講演全文(PDF:404KB)
NHK報道局・報道番組センター チーフ・プロデューサー 井上 恭介 氏
『里山資本主義』(藻谷浩介氏との共著) - パネルディスカッション
パネリスト:井上 恭介 氏(NHK報道局・報道番組センター チーフ・プロデューサー)
岡 浩也 氏(十津川村 B'Style 代表)
角谷 甚四郎 氏(天川村洞川区長、洞川財産区議長)
山本 静夫 氏(下北山村 生活支援隊サポートきなり 隊長)
横堀 美穂 氏(川上村地域おこし協力隊)
コーディネーター:辻本 浩司(奈良県南部東部振興監)
パネルディスカッション全文(PDF:1,302KB)
【同時開催】
『紀伊半島大水害復旧・復興パネル展』(PDF:79KB)(同会場ロビーにて開催)
(JPG:217KB)
(JPG:119KB)
(PDF:416KB)
(PDF:278KB)
(PDF:327KB)
(PDF:230KB)