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更新日:2026年3月13日

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奈良県多文化共生推進プランについて

奈良県多文化共生推進プランについて(期間:2025年度~2027年度)

 県内の在留外国人の数は、令和6年6月末時点で18,320人と過去最高となっており、国籍・地域も、韓国や中国、ブラジル出身の方々が多くを占めていた状況から、ベトナムやミャンマー、インドネシア、ネパールなどアジアを中心に多様化してきています。一方で、製造業など県内の様々な分野で担い手不足が顕在化しつつあり、今後ますます多くの外国人の方々に活躍していただく必要があることから、外国人の方々が暮らしやすい環境づくりを進めることが不可欠となってきています。

 こうした社会情勢の変化や奈良県の実情に応じた、外国人が暮らしやすく、国籍や民族等にかかわらず、互いの違いを認め合い、地域社会で活躍できる奈良県づくりを進めていくための基本方針となる「奈良県多文化共生推進プラン」(以下、「プラン」といいます。)を令和7年3月に策定しました。

1.多文化共生推進プラン基本方針

 (1)誰もがコミュニケーションできる地域づくり

 (2)誰もが安全・安心に暮らし続けることができる地域づくり

 (3)誰もが地域で活躍できる地域づくり 

2.計画期間

  2025年度から2027年度の3年間

3.奈良県多文化共生推進プラン

 ※各章を個別にご覧になりたい方は、以下をご参照ください。

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