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ページ番号:21050
更新日:2026年1月1日
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サマルカンド州について
基本情報
面積 16,800平方キロメートル(奈良県の約4.5倍)- 人口 394万7千人(2021年)(奈良県の約3倍)
- 州都 サマルカンド市
- 公用語 ウズベク語
- GDP 99兆8,661億スム(2024年)
※1万スム=115円(2024年12月末)
特徴
サマルカンド州はウズベキスタン共和国の中央部に位置し、東はタジキスタンと国境を接してします。州都サマルカンドは首都タシュケントに次いで、国内2番目の経済的・文化的中心都市であり、世界文化遺産「サマルカンド—文化の交差路」に代表される、世界的な観光都市でもあります。
主な観光名所
州都サマルカンド市は、古代からシルクロードの交差点として栄え、14~15世紀には、ティムール帝国の都もおかれました。今日でも、マドラサ(神学校)群に囲まれたレギスタン広場やビビハニム・モスク、ティムールの霊廟グーリ・アミール、シャーヒ・ズィンダ廟群、ウルグ・ベク天文台などを見ることができます。

代表的な食べ物


プロフ(ウズベキスタンのピラフ)、ナン(ノン)、シャシリク、ドライフルーツ
主な産業
- 主要な農産物:綿花、穀物、ぶどう
- 主要な産業:自動車組み立て、たばこ製造、ドライフルーツなどの食品加工、観光など