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ページ番号:21042
更新日:2026年1月1日
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ベルン州について
基本情報
面積 5,960平方キロメートル(奈良県の約1.6倍)- 人口 約106万人(2023年)(奈良県の約0.8倍)
- 州都 ベルン市
- 公用語 ドイツ語・フランス語
- GDP 約893億6,200万スイスフラン(2022年)
※1スイスフラン=約144円(2022年12月末)
特徴
ベルン州(Kanton Bern)はスイス連邦の中西部に位置し、人口・面積ともに国内で2番目に大きい州です。州都ベルン市は州の中心であると同時に、スイス連邦の首都であり、連邦議会議事堂や、万国郵便連合本部などの国際機関も設置されています。
ベルンという地名は「Bär(ベーア/ドイツ語でクマ)」に由来すると言われており、ベルン州とベルン市の旗や紋章にも描かれ、この地域のシンボルとなっています。
主な観光名所
ベルン市には、12世紀から続く中世の街並みが残っており、街中に点在する噴水や6kmにも及ぶ長いアーケード街、13世紀に設置された時計塔が有名で、「ベルン旧市街」は世界文化遺産に登録されています。
また、ベルン州は、世界自然遺産「スイスアルプス ユングフラウーアレッチ」(名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウとアレッチ氷河で構成。同区域内には美しさで有名な氷河湖エッシネン湖も)など雄大な自然にも恵まれており、ハイキングや登山、スキーなど、四季を通じて多様なアクティビティを楽しむことができます。

代表的な食べ物

チーズフォンデュ、ロスティ(レシュティ)
主な産業
- 主産業は時計、電気通信、精密機械、医療技術など
- 牧畜業が盛んで、主な特産品は乳製品
- 観光業や林業も盛んで、州内にはホテル専門学校やスイス国内唯一の木彫りの専門学校もあります。
外部リンク
スイス政府観光局公式HP(日本語)