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ページ番号:6298

更新日:2026年3月2日

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中国・陝西省

明代城壁、兵馬俑、大雁塔

明代城壁(中国駐大阪観光代表処提供)・兵馬俑(陝西省提供)・大雁塔(中国駐大阪観光代表処提供)

陝西省について

陝西省は、中国のほぼ中央に位置し、南北に長く、東西に狭い地形となっています。また、世界有数の大河 黄河が同省と山西省との間を流れており、北部から中部にかけては、黄土高原が広がっています。

省都・西安が、かつての隋や唐の都・長安として繁栄を謳歌したほか、有名な世界遺産「秦始皇帝陵及び兵馬俑坑」があるなど、同省には歴史・文化遺産が今なお数多く存在し、内外から多くの観光客が訪れています。

陝西省の詳しい説明はこちら

友好提携締結の経緯

奈良に都があった時代、多くの人が遣隋使や遣唐使として長安(現在の西安市)に派遣され、先進的な文化や技術などを持ち帰り、国づくりに大きな影響を与えました。こうした歴史的なゆかりから、2011年9月に、陝西省と奈良県は友好提携関係を樹立しました。

日本国奈良県と中華人民共和国陝西省の友好提携締結に関する協定書(PDF:970KB)

主な交流

令和7年度

2025年08月 北京で開催された卓球大会に奈良県・陝西省チームが参加

2025年07月 陝西省副省長が来県

令和6年度

2024年08月 陝西省農業農村庁副庁長が来県

2024年05月 奈良県訪問団が陝西省長を表敬訪問、プロモーションも実施

令和3年度

2021年11月 友好提携10周年記念イベントを開催

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