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ページ番号:11850

更新日:2026年3月30日

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土地利用基本計画

土地利用基本計画改定の趣旨

 

本土地利用基本計画(以下「本計画」という。)は、奈良県の区域について定める土地利用に関する計画であり、国土利用計画法第9条の規定に基づき、令和5年7月に策定された第六次国土利用計画(全国計画)を基本として策定したものです。

本県においては、人口減少や高齢化が進行する中で、空き家や耕作放棄地などの管理が十分に行き届かない土地が増加していることや、本県の持続的発展に向けて、高い効用の発揮が見込まれる土地の利用が低水準に留まっていることなど土地に関する新たな課題が顕在化していることを踏まえ、「土地の適正な管理、合理的な利用及びより効果的な利用により地域経済の発展及び生活の向上を図る条例(令和5年3月27日条例第44号)」を制定したところであり、本計画の改定にあたり、本条例の趣旨も反映しました。

本計画は、国土利用計画法に基づく土地取引規制及び遊休土地に関する措置、土地利用に関する他の諸法律に基づく開発行為の規制その他の措置を実施するに当たっての基本となる計画です。すなわち、都市計画法、農業振興地域の整備に関する法律、森林法、自然公園法、自然環境保全法等(以下「個別規制法」という。)に基づく諸計画に対する上位計画として行政部内の総合調整機能を果たすとともに、土地取引に関しては直接的に、開発行為については個別規制法を通じて間接的に規制の基準としての役割を果たすものです。

奈良県国土利用計画との統合

奈良県国土利用計画は、内容の一部が奈良県土地利用基本計画と重複していたことから、奈良県土地利用基本計画の改定に併せて、両計画を統合し、奈良県土地利用基本計画に一本化しました。

内容詳細(PDFファイル)

土地利用基本計画図については、【国土交通省土地利用調整総合支援ネットワークシステム(LUCKY)】から閲覧できます。

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