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ページ番号:17247
更新日:2026年2月27日
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世界遺産をはじめ、歴史的建造物が美しくライトアップされます。
興福寺 五重塔

1998年に世界遺産に登録された興福寺にある五重塔は、古都奈良のシンボルとして親しまれています。深い松の緑の中から夜空に向かってそびえ立つ荘重な姿は、見る者に感銘を与えます。※興福寺五重塔のライトアップは、令和5年8月21日から当面の間、休止します。
東大寺(大仏殿・中門回廊・南大門)

奈良のシンボルともいえるお寺で、1998年に世界遺産に登録されました。東大寺の大仏殿は世界最大級の木造建築物です。ライトアップされた南大門の金剛力士像は昼と違った迫力があります。
奈良国立博物館なら仏像館(本館)

フレンチルネサンス風の建物は、明治27年に完成。
明治中期の欧風建築を代表する建物として重要文化財に指定されています。夕闇の中にたたずむ姿に古き良き時代がしのばれます。
仏教美術資料研究センター

重要文化財に指定された建物は、木造桟瓦葺で、全体の構想を京都・宇治の平等院鳳凰堂になぞらえています。また正面には唐破風の車寄せを付け、窓にはイスラム風の意匠も取り入れています。
猿沢池

池のほとりに植えられた柳とともに興福寺五重塔が水面に影を落とす情緒ある夜景。また、池に映る月は奈良八景のひとつとして有名。毎年、中秋の名月の日には池の北西にある采女神社の采女祭(※)が催されます。
※今年の開催可否については、采女祭保存会(奈良市観光協会内)0742-30-0230へお問い合わせください。




