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ページ番号:18362
更新日:2026年3月13日
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目指す姿
全ての県民が尊厳を保持し、地域の一員として包摂され、支え合いながら、安全で安心して健康に暮らすことができる地域社会の実現を目指します。
目標
最期まで住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、居宅で介護サービスを受ける高齢者の割合を令和8年度まで毎年度増加させます。

主な施策と指標
(1)包括的な支援体制の整備
市町村における包括的な支援体制の整備に向けた取組の支援、生活困窮者自立支援、住宅セーフティネットの構築、出所者等の更生支援、災害時の要配慮者支援等
(2)障害福祉の推進
奈良県障害者計画に基づく施策の展開(障害理解・社会参加の促進、就労の支援、発達障害児(者)への支援、重症心身障害児(者)とその家族への支援等
(3)地域包括ケアシステムの推進
住み慣れた地域で最期まで暮らし続けられる多様な介護サービスの充実と介護給付の適正化、在宅医療・介護連携の推進、介護予防の充実、認知症施策の推進、高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進等
(4)多様な福祉の担い手づくり
福祉・介護人材の確保と定着のための働きやすい職場環境づくり、民生委員・児童委員の活動支援、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)の養成等
(5)国民皆保険制度の維持
国保財政運営の安定化と医療費適正化の取組強化による県民負担の増加抑制等
今年度に重点的に取り組む施策
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