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ページ番号:18373

更新日:2026年3月13日

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目指す姿

歴史文化資源に恵まれた奈良県の強みを生かし、幼少期から生涯を通じて文化に親しむことにより、各人が心を耕し、生きる力を得て、豊かな人生を送ることのできる環境づくりを目指します。

目標

令和11年度までに1年間に文化活動または文化鑑賞を行った県民の割合を54.1%にします。

1年間に文化活動または文化鑑賞を行った県民の割合グラフ

主な施策と指標

(1)文化財の保存と活用

文化財保存修理の促進、未指定文化財の調査、文化財防災対策の推進、情報発信等

(2)「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録

「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録推進、史跡飛鳥宮跡等の整備推進、来訪者受入体制の充実、関係市村と連携した構成資産である史跡等の整備推進等

(3)文化活動の振興

県民の文化活動の充実への支援、地域における文化活動に対する支援、交流の促進、人材育成、伝統芸能等の継承・発展及び保存に対する支援、情報の収集及び発信等

(4)国際交流の推進

友好提携地方政府等との交流、多文化共生施策の推進等