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わたしたちが日常で使う木製品や暮らしている地域で出会う木を使った建築物は、多くの人たちの働きによってできています。職人の手に加え、機械化も進み効率的になったことで、ぬくもりのある木材が、より使いやすくなってきています。
ここでは、林業、製材業、木材加工業、建設業(木工事)、工務店、木製品製造業といった木に関わる仕事をご紹介します。仕事の流れや働いている人のインタビューを動画でもご覧いただけます。
木に関わる仕事とはどのようなものか、一つ一つ見ていきましょう。
林業は、苗木を植え、木を育て、最終的に伐採して木材を生産する仕事です。
製材は、山で伐採された木の丸太をカットし角材や板材に加工する仕事です。
木材加工は、製材された木材を加工して、さまざまな部材を作る仕事です。
木工事とは、大工が中心となって木材を使用した工事全般を担う仕事です。
工務店とは、住まいを中心に施工を行う地元に密着した建築会社です。
木製品製造は、木材を主要な材料としてさまざまな製品を作る仕事です。
奈良の木のこと > 木に関わる仕事
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