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更新日:2026年3月6日

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【発達障害啓発週間】講演会開催

講演会「発達凸凹の当事者から見える世界」の開催
―4月2日は世界自閉症啓発デー・4月2日~8日は発達障害啓発週間です―
今回は「当事者から見える世界」をテーマに発達障害の理解を広め・深めるための講演会を開催いたします。当事者研究を専門とされ、発達障害の自助グループを主宰されている京都府立大学の横道誠先生より「発達障害の子どもだった私は何を考えていたか、なぜ診断されて自助グループを主宰するようになったのか」をお話して頂きます。ぜひご参加ください。

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開催場所

奈良市北部会館市民文化ホール(奈良市右京一丁目1番地の4)
アクセス:近鉄高の原駅より徒歩5分申込みフォームに地図のリンクがございます。
ご来場の際は、近隣の民間駐車場または公共交通機関をご利用ください。

対象者

ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

申し込み方法

Googleフォームからお申込ください。

https://forms.gle/PYvkw5f8a3ZD6qA9A

定員

100名

参加費

無料

主催者

奈良県・奈良県発達障害者支援センターでぃあー

問い合わせ先

奈良県発達障害者支援センターでぃあーTEL:0744-32-8760

備考

【講師紹介】
横道誠(よこみちまこと)氏
京都府立大学准教授・文学博士(京都大学)専門は文学・当事者研究。
ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の当事者として発達障害の自助グループを主宰。
『みんな水の中-「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)
『発達障害の子の勉強・学校・心のケア~当事者の私がいま伝えたいこと』(大和出版)
『発達障害者は<擬態>する―抑圧と生存戦略のカモフラージュ』(明石出版)
など発達障害に関わる著書を多数執筆されている。

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