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更新日:2026年8月21日
























大台ケ原
奈良県と三重県の境、日出ヶ岳(1,695m)を最高峰とする台地状の山地。屋久島と並ぶ国内有数の多雨地帯で、豊富な雨は湿潤な気候条件を生み出し、日本を代表する原生林を形成し、貴重な動植物の楽園となっています。日出ヶ岳からは360度の大パノラマが望め、人気スポット“大蛇嵓(だいじゃぐら)”では800mの断崖絶壁が生む圧巻のスリルを体感。立ち枯れのしたトウヒが幻想的な正木ヶ原や、霧が出ると神秘的な牛石ヶ原など、多様な自然美が魅力の山です。
住所:吉野郡上北山村小橡
アクセス:
南阪奈道路・葛城ICより国道169号経由で約120分
名阪国道・上野ICより国道368号・169号経由で約130分







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