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月ヶ瀬活性化協議会

"奈良市の東方、大和高原地域にある月ヶ瀬は大和茶の主な産地。また2~3月になると、江戸時代から続く梅園「月ヶ瀬梅渓」に梅が咲き誇り、数十万人の訪れで賑わいます。ここでは梅の時期以外も1年を通して賑わいを、と、お茶つみお茶もみ、こんにゃくづくり、芋掘などの地域の農を活かした体験メニューを用意し、都市農村交流に力を入れています。月ヶ瀬にはまた、東大寺お水取りには欠かせない「烏梅(お供えされる椿の造花の染色にはこの烏梅が使われています)」、幕府御用達「奈良晒(製造技術は県無形文化財)」などの古い技術も今なお受け継がれています。 ※烏梅:紅花染めに欠かせない発色剤で梅の実からつくる。国選定保存技術。"

  • 会員名

    月ヶ瀬活性化協議会

  • 活動地域

    奈良市月ヶ瀬長引地区

  • 活動内容

    加工体験(梅干し、こんにゃく)/農業体験(茶摘み、ジャガイモ・サツマイモ植えと収穫)

  • 連絡先

    TEL:0743-92-0810(ロマントピア月ヶ瀬)
    mail : mb23hr63ml@kcn.jp

  • 代表者名

    坂西 偉樹

  • 関連リンク

    ロマントピア月ヶ瀬