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なら歴史芸術文化村からのお知らせ
更新日:2026年5月1日
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文化村では、地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、2026年度・第1回目の「健康づくりイベント」を開催します。
白馬のポニー“てんてん”との触れあいや、脚筋力年齢・血管年齢・推定野菜摂取量の測定などを体験していただきます。
定期的に自分のカラダを多面的な数値で確認し、継続的な生活習慣の改善、「健康寿命の延伸」につなげていただければ幸いです。
参加いただいた方には、もれなく野菜ジュース1本プレゼント。
当日10時00分より『整理券』を配布します。どうぞ奮ってご参加ください!
姉妹イベントとして、天理市食推(食生活改善推進員)による健康料理教室「かんたんおいしいヘルシー食」も開催します。乞うご期待!


日時:2026年6月19日(金曜日)10時00分~12時00分
場所:なら歴史芸術文化村芸術文化体験棟(ホール、芝生エリア)
〒632-0032奈良県天理市杣之内町437-3
人数:100名程度※お申込み不要/先着順(10時00分より「整理券」を配布します)
お問合せ:[TEL]0743-86-4420(10時00分~17時00分)
内容:
人に寄り添う高い潜在能力がある馬は、今も昔も人類にとってかけがえのない伴侶動物です。また、人が発する音声やボディーランゲージを敏感に感じ取れる感受性と共感性を具えた馬は、人の心を癒やす力を持っています。
今回も白馬のポニー“てんてん”が文化村にやってきます。ぜひ体験してみてください!
指導:天理大学副学長岡田龍樹教授(馬術部長)
脚筋力(下肢の筋力)は、歩行、椅子の立ち座り、階段昇降など様々な日常生活動作で使われます。脚筋力が低下すると、転倒や疾病のリスクが高くなります。
さらに、サルコペニア※1や、ロコモティブシンドローム※2、フレイル※3などにつながってしまいます。
また、万が一の災害時、逃げるためにも脚の筋力は重要です。まずは、ご自身の脚筋力を測定してみましょう。
指導:天理大学体育学部長 中谷敏昭教授
1:筋肉が減り、からだの機能が低下した状態
※2:通称ロコモ、運動器の障害で移動機能が低下した状態
※3:心身の活力が低下した虚弱な状態
センサーに手のひらをかざすだけ、約30秒で「推定野菜摂取量」がわかる!
ベジチェック®では、「皮膚カロテノイド量」を測定しています。野菜(特に緑黄色野菜)を食べると、野菜に含まれるカロテノイドが体に吸収され、やがて皮膚にも蓄積します。
そのため、皮膚のカロテノイド量を測定すれば、野菜摂取量を推定することができるのです。
主幹:明治安田生命保険相互会社
ベジチェック®は、カゴメ株式会社の登録商標です。
センサーに指をのせるだけ、約20秒で「血管年齢」を測定!
血管も、からだの一部。歳をとります。
普段の生活に注意を払っている方でも、実は動脈硬化が進んでいるかもしれません。
主幹:明治安田生命保険相互会社
1回約30分で、健康に関する興味深い情報を学ぶことができます。健康測定の前後にどうぞ!
ホールの大スクリーンでスライド上映します。
主幹:明治安田生命保険相互会社
主幹:天理市食推(食生活改善推進員)
主催:なら歴史芸術文化村指定管理者やまとの道コンソーシアム
■協賛:一般社団法人全国道の駅連絡会、明治安田生命保険相互会社
■協力:学校法人天理大学
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