Language

  • 現在、情報はありません。

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

幼児向けアートプログラム

奈良県では、心身ともに著しく発達する乳幼児期に着目し、子ども一人ひとりの可能性を最大限に拡げ、「学ぶ力」「生きる力」の土台となる「自己肯定感・自尊感情」「他者への寛容なこころ」「健やかな身体」をはぐくむことを目的としています。

この考え方に基づき、なら歴史芸術文化村では、イタリアのレッジョ・エミリア・アプローチを参考に、「創造」と「共同(協同)」をはぐくみ、一人ひとりの発想と個性を尊重するプログラムを行っています。

作品の完成を一番の目的とせず、子どもが何をしたいのか、どんな発見があるのか、創る過程を大切にし、「生きる力」の土台づくりにつなげます。

 

そざいきち

0-6歳の未就学児を対象に、自然の素材や身近なものなどを使用し、素材との出会い、あそびを楽しみます。

そざいきち詳細はこちら

 

連続プログラム て でかんがえる

就学前の5-6歳の子どもたちが、奈良の文化や素材に触れ、みんなで相談し考えながら探究や創作活動を行います。

→て でかんがえる詳細はこちら

 

そざい あそび まなび 展

年度末には「そざいきち」「て でかんがえる」の1年間の取り組みをまとめた展覧会を開催しています。
会場では子どもたちの作品とともに、ミニ体験スペースを設けています。

→そざい あそび まなび 展詳細はこちら

 

普及の取組

「幼児向けアートプログラム」の取組を県内に普及することを目的に、実践事例紹介のほか、プログラムの見学や体験会を開催しています。

TOP > 幼児向けアートプログラム