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県民の暮らしをより安全で便利なものに変える、地図に残る仕事。
土木技術職員は、本庁と土木事務所を行き来しながら、県内各地の土木・建築・公園行政に貢献し、スキルと経験を積んでいきます。
ほとんどの事務所に自宅から通勤することができるため、生活拠点を持ちながら、広域自治体の職員として大きな仕事に挑戦できます。
安全・安心で豊かな県土づくりを進めるため
などの業務に取り組みます。

【リニア中央新幹線】
沿線の各都府県、国、JR東海と連携し、リニア中央新幹線の早期全線開業を目指す。

【市町村と連携したまちづくり】
県と市町村が連携・協働して、地域の特性に応じた快適で魅力あるまちづくりを推進。

【紀伊半島アンカールートの整備】
国と県で連携して「紀伊半島アンカールート」の早期整備に取り組む。

【ならの道 リフレッシュプロジェクト】
耐久性を向上させた舗装補修や防草対策等により、快適な道路空間の実現を目指す。

【大和川水系流域治水プロジェクト】
「ながす」「ためる」「ひかえる」の3つの柱で流域の安全を守る。

【土砂災害対策などの取組】
土砂災害に対する事前防災・減災対策の企画立案や災害発生時の対策検討・調整など、県民の命、くらしと生業を守る。

【公園の整備と管理】
県営都市公園の計画・設計・整備・管理運営により、魅力ある公園づくりに取り組む。

【下水道施設の持続的な機能確保】
下水道を安全・安心に使い続けるために管路・設備の改築・更新工事、耐震工事等を実施。

【DXの推進】
建設現場の効率化や品質・安全性の向上等の生産性向上を目的として、インフラ分野におけるDXを推進。

【土地の管理と利用を促進】
市町村を支援し、地域課題を踏まえたボトムアップ型の土地利用計画を推進。
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「令和7年度奈良県県土マネジメント部・まちづくり推進局事業概要」を読む