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社会福祉主事 選考試験

社会福祉主事 先輩職員

利用者一人ひとりと向き合い、安心した暮らしに
つなぐ支援に携われることが励みです。

社会福祉主事

福祉保健部 中和福祉事務所

試験分野:選考試験/平成・令和5年度入庁

担当されている業務は?

生活保護受給者のケースワーカーとして働いています。受給者のお宅を定期的に訪問し、日々の生活状況をお伺いしながら生活課題を把握し、様々な社会保障制度やサービスを組み合わせて、よりよい生活や自立に向けた相談支援を行っています。また、生活保護費の算定や面接記録の作成なども業務の一つです。

奈良県職員及び現在の職種を志望した理由は?

社会福祉の知識や幅広い制度を学び続けられる専門職として働きたいと考え、社会福祉主事職を志望しました。前職は市役所の一般行政職で働いていましたが、福祉分野に関心が生まれ、専門学校で学び直し転職しました。

社会福祉主事 先輩職員3

仕事で苦労したことややりがいを感じるときは?

県民の方々と直接関わる中で、こちらの意図を上手く伝えることができないことや、厳しい言葉を投げかけられ、もどかしく感じることもありますが、様々な機関や職種の方と連携し、適切な支援ができたときにやりがいを感じます。

社会福祉主事 先輩職員4

奈良県職員として働く魅力は?

定期的な異動があり、専門性を深められる点に魅力を感じています。また、フレックスタイム制度や休暇制度が充実しており、柔軟な働き方ができることも魅力です。

ケースワーカーにとって大切なことは?

まずは、ケースワーカー自身が元気であることです。自分のコンディションがすぐれないと、話を聴く集中力が不足してしまったり、受給者の言動を受けとめきれず、振り回されることになります。自身が心身共に健康であること、つまり自分のことを大切にすることが、受給者と向き合いケースワーカーとして良い仕事をするための第一歩ではないかと思います。

今後の目標・チャレンジしたいこと

法律や制度の知識をアップデートし続けながら、時代の変化に応じた行政サービスを考え、実践していきたいです。

DAILY SCHEDULE

社会福祉主事 先輩職員2

8時30分 出勤、訪問準備
9時30分 外勤(世帯訪問・生活状況の聞き取り)
11時30分 帰庁、電話応対
12時00分 昼休憩
13時00分 訪問記録作成、相談の解決、生活保護費の計算など
15時30分 ケース会議(担当世帯の援助方針などを検討)
17時15分 退庁

これから受験を考える方へ

職場にはケースワーカーとして同じ業務を担う職員がたくさんいるため、相談相手がいつでも近くにいる点が、福祉事務所ならではの良さだと思います。一緒に働けることを楽しみにしています!