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大和平野の北西部に位置し、海へと通じる大和川が流れる王寺町。古来、奈良の玄関口となり人とものが行き交ったこの地では、豊かな文化が脈々と育まれてきました。
このたび町制100周年を迎える王寺町の協力を得て開催する本展では、弥生時代・古墳時代の遺跡や古代寺院址からの出土品、聖徳太子信仰をはじめとするさまざまな信仰の所産、物流に関わる史料などを通して、王寺町の多彩な歴史と文化を紹介します。
会期:2026年1月31日(土)~3月15日(日)
月曜休館(月曜日が休日の場合は翌平日が休館)
時間:9:00~17:00(入室は16:30まで)
会場:文化財修復・展示棟 地下1階 展示室
料金:無料
主催:なら歴史芸術文化村
協力:王寺町

●講演会「王寺町における文化財の活用と保存」
日時:2026年2月14日(土)14:00~15:30
会場:芸術文化体験棟 地下1階 ホール
定員:200名
講師:岡島 永昌氏(帝塚山大学文学部日本文化学科准教授)
料金:無料
●ギャラリートーク
日時:2026年2月8日(日)、3月8日(日)14:00~15:30
会場:文化財修復・展示棟 地下1階 展示室
講師:王寺町学芸員、なら歴史芸術文化村学芸員
料金:無料
TOP > 文化財修復・展示棟とは > 企画展示 > アーカイブ_第5回企画展「王寺・コレクションー行くひと 来るもの 息づく文化―」[2026年1月31日(土曜日)~3月15日(日曜日)]