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龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる

古代より物資を運ぶ水路として利用されてきた大和川。その周辺は古くから政治、経済、文化の中心地として栄え、遺跡や古墳、由緒ある神社仏閣が数多く残っています。風神を祀る霊験あらたかな龍田大社から、紅葉の名所竜田川、聖徳太子ゆかりの斑鳩の里を抜けて、砂かけ祭りで知られる廣瀬神社へ。四季を彩る水辺の風景と歴史ある社寺の魅力を味わえる、見どころ満載のルートです。

ウォーキングメモ

スタート

JR三郷駅

ゴール

近鉄池部駅

ルート全長

約17キロメートル

ルート分類

難易度2友達と歴史を深める神代・縄文・弥生時代古墳・飛鳥時代陵墓・古墳を訪ねて伝記・伝説・ものがたりの道大和風景堪能の道奈良県西部エリア

歩き方

大部分は平坦な舗装路。歩きやすい運動靴で行こう!車輌通行量の多い部分あり。道路を横断する時には十分注意して。

昼食

法隆寺門前、法隆寺駅周辺に食事処あり。

休憩・飲み物

竜田川沿いに屋根付きの休憩場、ベンチあり。自動販売機は各所にあるが、いつでも水分をとれるよう手持ちの飲み物を切らさないようにしよう。

その他

竜田公園では、三室山の桜、初夏の新緑、秋には紅葉と四季を通じて美しい自然を味わうことができる。

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