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春日地蔵菩薩立像と伝香寺について

日時 令和8年3月8日(日曜日)14時00分~15時30分
講師 伝香寺 執事 西山 明範 師
会場 2階イベントルームA
参加費 無料
定員 50名

奈良市小川町にある伝香寺(律宗)は、天正13年(1585)に大和の戦国武将筒井順慶法印(1549-1584)の菩提寺として創建されました。本堂には釈迦如来坐像をご本尊として安置し、地蔵堂には興福寺延寿院より移安された春日地蔵菩薩立像をお祀りしています。本講演の前半では、春日地蔵菩薩立像およびその胎内納入品に見られる思想的背景についてお話いたします。後半では、初代住職・泉奘和尚(1518-1588)の『伝香寺縁起』や第3代住職・照珍和尚(1555-1628)の『伝香寺供養願文』、さらに奈良の郷土史家・村井古道(1681-1749)の『奈良坊目拙解』を紐解きながら。伝香寺とその周辺についてお話いたします。

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