ここから本文です。
奈良まほろばソムリエの会講座(令和8年5月24日開催分)
| 日時 | 令和8年5月24日(日曜日) 第1部 11時30分~13時00分/第2部 14時00分~15時30分 |
|---|---|
| 講師 | 奈良まほろばソムリエの会 石田 一雄 氏 |
| 会場 | 2階イベントルームA |
| 参加費 | 各部500円 |
| 定員 | 各部50名 |
※イベント内容の詳細や問い合わせ先は主催者ホームページからご確認ください。
第1部 世界遺産登録に向けて「最初の勅願寺~百済大寺から大官大寺~」
仏教を中心に据えた国家体制は、最初の勅願寺である舒明天皇の百済大寺から始まります。その後、天武天皇の高市大寺、文武天皇の大官大寺、平城京の大安寺とその法灯は引き継がれていきます。それらはどんな規模の寺院だったのでしょうか、各時代にどんな位置づけの寺院だったのでしょうか、時代順に追っていきます。
第2部 世界遺産登録に向けて「渡来人とは何者か~飛鳥時代を支えた渡来人の 足跡~」
一般に渡来人とは、主として古代に朝鮮・中国より日本に移住してきた人々の総称で、その子孫をも含めて用いる場合もあります。ところが最近古代人骨のDNA分析による新しい研究の成果で、従来からの渡来人の概念が変わってきています。それらをご紹介しながら、飛鳥に残る渡来人の足跡をたどりたいと思います。
