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歩くなら 奈良の歩き方新提案 奈良盆地周遊型ウォークルート
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松尾寺は、平成29年度が創建1300年の記念の年にあたる。舎人親王が日本書紀を編纂の時、42才の厄年であったため、日本書紀の完成と厄除の願をかけて建立された。松尾山真言宗、大和松尾寺と号し厄除の「まつのおさん」と呼ばれ親しまれている。日本最古の厄除霊場として有名で初詣、2月はつうまから年中毎日、やくよけ祈願の「まつのおさん詣り」の人々で賑う。
【住所】 奈良県大和郡山市山田町683
【TEL】 0743-53-5023(代)
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奈良盆地のほぼ全域が見渡せる。正面に大和青垣国定公園の山々、大和三山、天気がよければ遠くは高見山、大峯山系も望むことができる。
【住所】 奈良県大和郡山市矢田町
【TEL】 0743-53-5819(森の情報館)
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金剛山寺の別称で、一般に「矢田寺」または「矢田の地蔵さん」と呼ばれています。建立当初(白鳳年間)は、十一面観世音菩薩と吉祥天女を本尊としていましたが、平安初期、満米上人(満慶)が地蔵菩薩を本尊として以来、わが国の地蔵信仰の発祥地として栄えてきました。なかでも、自家製の味噌を口元に塗ると味が良くなるとされる「味噌なめ地蔵」(鎌倉時代末期)は有名です。6月から7月にかけて、境内には約60種10,000株のアジサイの花が咲き乱れ、別名「あじさい寺」ともいわれます。
拝観時間:8時30分~17時00分【住所】 奈良県大和郡山市矢田町3506
【TEL】 0743-53-1445
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高野山真言宗鍋蔵山と号し、持統天皇(694)舎人親王の創建といわれている。本尊は薬師如来。本堂の南側にある七重の塔は、高さ4.15mで鎌倉後期の作と思われています。寺の西方の竹やぶの中にある五輪塔は、郡山城主 本田政勝の死後に起こった跡目相続争い「九六騒動」に登場する都筑惣左衛門(つづきそうざえもん)の墓。また、寺宝に「雷様のヘソ」がある。
※堂内の拝観を希望される場合は、事前連絡が必要です。
【住所】 奈良県大和郡山市矢田町2230
【TEL】 0743-52-7320
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奈良盆地を取り囲む周囲の山々を、古来より「大和青垣」と呼んでいます。矢田山は、その一部として歴史と文化を育んできた土地であり、都市近郊に残された貴重な里山です。この豊かな自然風土を守りながら、森を育て、森にふれあい、森に学ぶ場として次世代に引き継ぐため、県が「矢田山遊びの森」として整備しました。ここには、大きな休憩スペースを兼ねた周辺の見どころ等を紹介する「子ども交流館」や、「料理体験館」等の施設もあります。
【住所】 奈良県大和郡山市矢田町2070
【TEL】 0743-53-5819(森の情報館)
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